法人向け ベトナム語研修
法人向けベトナム語研修。
日本でもベトナムでも、経費で通せます。
ベトナム人スタッフを雇用する日本企業にも、ベトナムに拠点を持つ日系企業にも。日本のインボイスとベトナムのレッドインボイス、両方の発行に対応した完全マンツーマンのオンラインレッスンを、社員研修・福利厚生としてご利用いただけます。

導入企業数
ロアンのベトナム語講座は、すでに40社以上の企業にご利用いただいています。フエフーズ様、サイタホールディングス様、丸エム製作所様、足柄環境様、VRSE様、KY Danang様など、製造業からIT、環境、ベトナム現地法人まで、業種も規模もさまざまな企業が導入しています。

こんな課題はありませんか
ベトナム人スタッフと、通訳を介さないと話せない

日常のちょっとした指示や雑談が通訳頼みになり、現場の意思疎通に時間がかかる。細かいニュアンスが伝わらず、小さな行き違いが積み重なる。
駐在員が現地になじめない

ベトナム語がわからないまま赴任し、業務は英語や通訳で回せても、現地スタッフとの距離が縮まらない。生活面のストレスも大きい。
ベトナム人スタッフの定着率を上げたい

「会社が自分たちの言語を学ぼうとしてくれている」という姿勢は、母国語でのコミュニケーション以上のメッセージになります。言葉への投資は、人への投資として伝わります。
MOST IMPORTANT
日越どちらでもインボイス発行。経理が止まらない研修です
語学研修の導入でつまずきやすいのは、レッスンの中身ではなく経理処理です。当講座は、日本とベトナムの両方で正規の請求書を発行できます。
日本側で経費にする場合
適格請求書(インボイス登録番号 T3290001095231)を発行します。仕入税額控除に対応した請求書で、貴社の経理フローにそのまま乗せられます。
ベトナム現地法人で経費にする場合
ベトナム現地法人(CÔNG TY TNHH MORE UP BOOST VIỆT NAM、Bắc Ninh省)が、レッドインボイス(hóa đơn đỏ/VAT請求書)を発行します。現地法人の経費として正規に処理できます。
駐在員の経費精算にも
駐在員個人が受講し、日本本社・現地法人いずれかの経費で精算する形にも対応します。決済は日本円で、外貨手数料はかかりません。
どちらの国で経費にするかは、貴社の都合で選べます。「良い研修を見つけたが、経理処理で頓挫した」という事態を避けられる体制です。
まだほとんどの会社がやっていない「ベトナム語の福利厚生」
英語研修を福利厚生に持つ会社は珍しくありません。一方、ベトナム語研修を制度として持つ会社はまだほとんどありません。
だからこそ、先に始めた会社の姿勢は際立ちます。ベトナム人材の採用面接で「当社にはベトナム語研修の制度があります」と言える会社と、言えない会社。応募者から見た印象の差は小さくありません。求人票や採用サイトに書ける、具体的な待遇の一つになります。
社内に向けても効果があります。日本人社員がベトナム語で挨拶を返すだけで、職場の空気は変わります。
日本でも、ベトナム現地でも、同じ体制で
講師38名のうち、31名が日本在住(東京9名、大阪6名ほか)、9名がベトナム在住(ハノイ5名、ホーチミン4名)です。
日本在住講師
ベトナム在住講師
このため、日本国内の社員向け研修も、ベトナム駐在員・現地法人スタッフ向けの研修も、同じ講座・同じ品質基準で提供できます。レッスンはすべてZoomによるオンラインなので、拠点が複数国にまたがっていても、窓口は一つで済みます。日本本社と現地法人で別々の研修業者を探し、別々に契約する必要はありません。
講師の質
講師は38名全員が日本語能力試験N1を保持し、日本での生活・留学・就労経験があります。採用率は1.5%です。日本語が堪能なだけでなく、「日本人がベトナム語のどこでつまずくか」を自身の経験から理解している講師だけを採用しています。
業界別マッチングができます
IT、医療、製造、法務などの業務経験を持つ講師が在籍しており、貴社の業種に合わせた講師を割り当てられます。現場で実際に使う語彙から学べます。
方言の指定ができます
ベトナム語は北部・中部・南部で発音が大きく異なります。貴社の拠点や取引先の地域に合わせて、北部・中部・南部の方言を指定できます。ハノイの現地法人なら北部方言、ホーチミンなら南部方言、という選び方が可能です。
研修成果を「見える化」できます
研修は「やりっぱなし」では稟議が通りません。当講座には、成果を客観的に示す仕組みがあります。
検定合格という実績

定期テストと検定対策がレッスンに含まれます。実用ベトナム語技能検定では、2025年に10名、2026年に14名の合格者を出しています。「受講者が検定に合格した」という形で、研修の成果を社内に報告できます。
レッスン録画の共有

録画共有オプション(+300円/回)を使えば、レッスンの実施記録が残ります。研修エビデンスとして、また受講者の復習用として活用できます。
担任制による継続的な把握

完全マンツーマン・担任制のため、同じ講師が受講者の進捗を継続して把握します。
導入企業のご紹介
フエフーズ様、サイタホールディングス様、丸エム製作所様、足柄環境様、VRSE様、KY Danang様、ハータイン様、4bridge様をはじめ、40社以上の企業にご利用いただいています。
食品、製造、環境、IT、ベトナム現地法人と業種は幅広く、「ベトナム人スタッフとの意思疎通」「駐在員の語学力」という課題は業種を問わず共通していることの表れだと考えています。

法人でのご利用方法
専用の法人プランはありません。個人向けと同じ料金プラン(月2回・4回・8回・12回)を、そのまま法人経費でご利用いただけます。現在は通常価格から50%OFFのキャンペーン価格で、料金の詳細は料金プランページをご覧ください。入会金0円、教材費0円、14日間の全額返金保証付きです。
ご利用の形は主に二つです。
福利厚生・研修として会社が費用を負担する
受講する社員を決めていただき、費用を会社宛の請求(日本のインボイスまたはレッドインボイス)で処理します。福利厚生規定への組み込みをご検討の場合も、既存プランの料金をそのまま規定に記載いただく形で始められます。
駐在員が受講し、経費精算する
駐在員個人が申し込み、領収書・請求書をもとに日本本社または現地法人で経費精算します。決済は日本円のため、外貨手数料の処理は発生しません。
シフト勤務や出張の多い方でも、レッスン日時を柔軟に調整できます。1レッスンは60分です。
まずは無料体験から
導入をご検討の際は、まず無料体験レッスンをお受けください。実際のレッスンを体験いただくのが、講師の質を判断する一番の近道です。
人事・総務のご担当者様がご自身で体験されてから社内提案いただくケースも、受講予定の社員の方が直接体験されるケースも、どちらも歓迎です。
複数名での導入、研修プログラムとしてのご利用など、団体・研修のご要望にもお応えできます。体験フォームの備考欄に「法人利用検討」とご記入いただければ、担当より個別にご案内します。
よくあるご質問
請求書は日本とベトナム、どちらでも発行できますか?
支払いはどの通貨ですか?
何名から利用できますか?
受講する社員を途中で増やしたり、減らしたりできますか?
シフト勤務や出張の多い社員でも続けられますか?
研修の実施記録を残せますか?
講師は選べますか?
料金はどうなりますか?(複数名で受講する場合)
貴社のベトナム語研修、まずは1レッスンから
日本とベトナム、どちらの経費でも処理できるベトナム語研修です。導入企業は40社以上。講師は全員N1保持、採用率1.5%。まずは無料体験レッスンで、講師の質をお確かめください。
団体・研修のご相談にも対応可能です。備考欄に「法人利用検討」とご記入ください。






































