利用規約

利用規約

株式会社MORE UP BOOST(以下、「甲」という)は、甲が運営する「ロアン様のベトナム語講座」上で提供するオンラインベトナム語会話サービス(以下、「当サービス」という)の申込み希望者および利用者(以下、「乙」という)が当サービスを利用することに関して以下の利用規約(以下、「当利用規約」という)を定める。

乙は、当利用規約および甲が別途定めるプライバシーポリシー(以下、「プライバシーポリシー」という)および、個人情報の取り扱いを熟読しなければならない。なお、乙は、当利用規約のすべての条項に同意したうえで当サービスへの登録申し込みを行うものとする。

当利用規約の範囲

第1条

  • 1項
    当利用規約の適用の範囲は、甲のウェブページ(以下、「当ウェブ」という)に加え、甲が提供するアプリケーションおよび電子メール等を介して甲が乙に対して発信する情報も含む。
  • 2項
    甲乙間において当利用規約とは別に個別の定め(以下、「個別契約」という)がある場合は、個別契約の規定が優先するものとします。ただし、プライバシーポリシーについては、この限りではない。

禁止行為

第2条

  • 1項
    乙は、当サービスの利用に際して、以下に定める行為を行ってはならない。
    1.乙が当サービスを利用する権利を他者に譲渡、使用、売買、名義変更、質権の設定、担保に供すること。
    2.甲の名誉、信用、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、肖像権、プライバシーを侵害すること。
    3.違法行為、公序良俗に反する行為。
    4.当サービスの運用を妨げる行為。
    5.当サービスを営業行為、営利目的およびその準備に利用する行為。
    6.当サービスの他の利用者・講師らに違法行為を勧誘または助長する行為。
    7.当サービスの他の利用者・講師らが経済的・精神的損害、不利益を被る行為。
    8.犯罪行為および犯罪行為に結びつく行為。
    9.講師らへの嫌がらせや、不良行為などレッスンおよびチャットの進行を妨げる等のハラスメント行為。
    10.講師らに対して宗教、政治結社、マルチ商法等の勧誘をする行為。
    11.電子メールの送受信を含め、オンライン、オフラインを問わず、乙本人またはその代理人が講師らと個人的に接触しようとする行為。
    12.講師らに甲の競合たりうるサービス・企業での勤務を勧誘する行為。
    13.講師への暴言・脅迫行為、業務の進行を妨げる行為。
    14.その他、甲が不適当と判断する行為。

  • 2項
    乙は、前項に違反する行為に起因して甲または第三者に損害が生じた場合、すべての法的責任を負うものとし、いかなる場合も甲を免責するものとする。ただし、甲の責による場合は、この限りではない。

罰則規定

第3条

  • 1項
    甲は、乙が下記のいずれかに該当した場合、乙に対して、休会または退会の処分を行うことができる。
    (1)乙が第2条に定める禁止行為を行った場合。
    (2
    )乙が当利用規約の各規定に違反した場合。
    (3)その他の事由で甲が乙による当サービスの利用を不適切と判断した場合。
    (4)乙が利用料金の支払を遅滞または怠った場合。
    (5)乙が当サービスの利用に際し、甲からの重大な指示等に従わなかった場合。
    (6)その他の事由で甲が乙による当サービスの利用を不適切と判断した場合。

  • 2項
    乙は、前項に違反する行為に起因して甲または第三者に損害が生じた場合、いかなる場合も甲を免責するものとする。ただし、甲の責による場合は、この限りではない。

電子メールによる通知

第4条

  • 1項
    甲は、当サービスに関する重要な情報を送信した場合、乙が甲からの電子メールでの通知等の受信をすべて拒否する設定をしていた場合でも、乙は甲からの電子メールを受信したものと見なす。
  • 2項
    電子メールによって行われる通知は、乙の登録情報に記載された電子メールアドレス(以下、「指定メールアドレス」という)宛への発信をもって完了したものと見なす。
  • 3項
    乙は、指定メールアドレスに関する各種設定等を変更し、甲が事前に知らせたメールアドレスからの電子メールの受信を許可しなければならない。
  • 4項
    甲は、指定メールアドレスに不備、誤記があったことまたは乙が受信設定の変更を怠ったことに起因して甲からの電子メールが乙の元に届かなかった場合、同不到達に対して、一切責任を負わないものとする。なお、乙は、同不到達に起因して生じるすべての損害等を賠償する義務を負うものとし、いかなる場合も甲を免責するものとする。

当サービスの利用

第5条

  • 1項
    乙は、甲が別途定める推奨環境にて当サービスを利用するものとする。
  • 2項
    前項に係らず、Zoomが不具合等により利用できない場合、甲は、乙の同意のうえ、Skypeその他WEB会議ツールにてレッスンを提供できるものとする。
  • 3項
    乙は、Skypeその他WEB会議ツールによるレッスンの提供に同意する場合、それに対応するIDを登録しておかなければならない。
  • 4項
    レッスンルームに不具合等が生じ、Skypeその他WEB会議ツールでレッスンを実施する場合、甲は、レッスンルームからSkypeその他WEB会議ツールへの移行の要した時間の補償は行わないものとする。

期間限定プラン

第6条

  • 1項
    乙は、甲が定める限定期間中に当サービスへの登録が完了した日より、限定価格でレッスンを受講することができる。
  • 2項
    乙は、期間限定プランを受講する場合も、当利用規約を遵守する義務を負う。

料金プラン

第7条

  • 1項
    料金プランとは、甲が別途定める「コース」内の「プラン」(本条第2項、および第3項で定める)を指します。乙は、甲が別途料金プランページにて定めるものに限る。
  • 2項
    コースとは、甲が定めた前編だけ受講コース(1~70章)と前編・後編受講コース(1~140章)のことを指す。
  • 3項
    プランとは、甲が別途定める回数のうち、乙が選択した回数のレッスンを毎月受講できるプランのことを指す。(以下、「回数制プラン」という)
  • 4項
    前項に定める回数制プランは、原則、1か月以内に選択した回数のレッスンを受講するものとする。

レッスン

第8条

  • 1項
    レッスン時間はプランによって異なるが、30分か60分である。なお、レッスンの時間は、特段の定めがない限りいかなる場合も中断されないものとする。
  • 2項
    乙がレッスンの開始時刻時点で、レッスンルームに入室していない場合、甲は、乙がレッスンを欠席したものとみなし、当該レッスンを終了することができるものとする。
  • 3項
    乙は、予約済みのレッスンの受講をキャンセルする場合、甲に対して、当該レッスン開始時刻の前日までに当ウェブ上でキャンセルの手続きを行わなければならない。なお、キャンセルの手続きは、甲が定める手段にて行われるものとする。
  • 4項
    甲は、乙がレッスンへの無断欠席を繰り返し行った場合、乙に対して、警告、改善指示等を行うことができるものとする。なお、同指示等に従わない場合、甲は、乙に対して、第3条の処分等を行うことができるものとする。
  • 5項
    甲は、乙が第2条に定める禁止行為を行ったことが、レッスン中に判明した場合、即時にレッスンを中断できるものとする。

レッスンの予約

第9条

  • 1項
    乙は、レッスンの受講日時は原則申し込み時に定めた日程に行うものとする。
  • 2項
    乙は、前項の日程変更は前日までに行うことができるものとする。ただし、予約可能なレッスン数の上限は、乙が選択した料金プランに基づく契約回数により異なる。
  • 3項
    前項の日程変更は、甲が定める手順を踏み、運営から日程変更のメールが届き次第完了になる。
  • 4項
    甲は、本条第1項の予約について、やむを得ない事由により担当講師によるレッスンの実施ができない場合、別の講師によるレッスンの実施(以下「代講」という)それができない場合はキャンセルを行うことができるものとする。

利用料金・利用料金の支払方法

第10条

  • 1項
    乙は、甲に対して、当サービスの利用料金をクレジットカード又は、口座振込にて支払わなければならない。
  • 2項
    クレジットカードでの支払いは、休会手続きを行わない限り、毎利用月、同利用料金にて自動で更新されるものとし、第2回目以降の利用料金は、利用月の初日に自動的に決済されるものとする。
  • 3項
    口座振込での支払いは、休会手続きを行わない限り、毎利用月、同利用料金にてメールにて請求が届くものとする。
  • 4項
    乙が利用開始日を起算日として30日以内に、甲が定める方法にて休会手続きを行い、且つ、甲に対して返金依頼の意思表示を行った場合、甲は、乙に対して、乙が支払った初回分の月額料金から、返金手数料3,000円を差し引いた金額を返金するものとする。ただし、回数制プランについては、本項は適用できないものとする。
  • 5項
    乙が料金プラン等の変更を行い、料金プランに差額が生じた場合については、甲が別途定める方法により、差額料金の請求、差額料金の返金または追加レッスンの付与等により調整を行うものとする。

当サービスの有効期間

第11条

  • 1項
    当サービスの利用可能期間は、利用開始日の日付(例:利用開始日が1月15日であれば毎月15日)を起算日として1ヶ月を単位(以下、「利用月」という)とし、契約申込を行った月数分とします。ただし、丙は法人契約の規定に則るものとする。
  • 2項
    利用可能期間は、理由の如何を問わず、中断されないものとする。ただし、休会期間中は、この限りではない。
  • 3項
    利用可能期間は、利用料金を支払うことにより更新することができる。なお、同支払方法は、第10条に定める手段にて行われるものとする。

休会

第12条

  • 1項
    休会とは、支払いを停止することにより、利用月の最終日をもって一時的にレッスンの予約および受講ができなくなることをいう。なお、支払いの停止は、クレジットカードによる引落の失敗等、乙の意思に基づかない停止も含まれるものとする。
  • 2項
    乙は、甲が定める手段により休会の手続きを行うものとする。なお、甲が乙の休会申請を確認し、休会手続きを完了した旨を電子メール等で、乙がその電子メール等を受信したかどうかにかかわらず、送信した時点で休会手続きの完了とする。
  • 3項
    休会申請は、翌利用月が開始する2日前までに行わなければなりません。同期間内に申請がなされない場合は、翌々利用月からの休会となる。
  • 4項
    休会後、当サービスの利用再開を希望する場合、乙は、甲が定める手段により利用再開手続きを行うものとする。なお、再開にあたっては、乙が休会前に利用していたプラン及びコースを選択できない場合があるものとする。
  • 5項
    乙が講座を休会した場合、乙が保有している講座を受講できる回数は、利用翌月の最終日をもって失効するものとし、乙が翌々利用月以降に当サービスの利用を再開した場合であっても、失効したレッスンを受講できる回数は引き継げないものとする。

登録情報の取り扱い

第13条

  • 1項
    甲は、乙が登録した乙の情報を当サービスの提供の目的にのみ使用するものとする。
  • 2項
    甲は、乙が登録した情報を乙の事前の承諾なく第三者に開示しないものとする。ただし、以下に該当する場合は、この限りではない。
    (1)法令等に基づき開示を求められた場合。
    (2)公的機関より開示を求められた場合。
    (3)当サービスの提供を目的とし、当サービスの一部を第三者に委託(再委託を含む)する場合。

  • 3項
    乙は、甲の「個人情報」に該当する情報について、プライバシーポリシーに則り取り扱うものとする。

当サービスの変更・中断・終了

第14条

  • 1項
    甲は、事前に当ウェブ上での掲示または乙への電子メールの送信により通知をすることで当サービスを変更、中断または終了できるものとする。また、アプリケーションの障害、国内外の政治情勢・自然災害等、提供するサーバー等の障害またはその他やむを得ない事由により当サービスの提供が困難な場合、予告なしに当サービスを中断することができるものとする。
  • 2項
    甲は、ベトナムの祝祭日(旧正月等)を理由とした当サービスの中断、提供レッスンの減少を、事前に当ウェブまたは電子メールでの連絡をもって行うものとする。乙は、ベトナムの祝祭日に当サービスを利用できない、もしくは利用可能なレッスンが通常より著しく減少する可能性があることに予め同意するものとする。

損害賠償責任

第15条

  • 1項
    甲は、乙が当利用規約に違反した場合、乙に対して、同違反行為により生じた直接または間接的な損害または損失の賠償を請求できるものとする。
  • 2項
    乙による当サービスの不備・瑕疵等に基づく甲に対する損害賠償の限度額は、いかなる場合も、当該損害が発生した月に乙が甲に対して支払った利用料金の額を上限とする。ただし、当サービスの不備・瑕疵等が甲の故意又は重過失による場合は、この限りではない。

著作権および所有権

第16条

  • 1項
    当サービスに関する商標、ロゴマーク、記載、コンテンツ等についての著作権、所有権は、全て甲に帰属する。乙は、甲の事前の明示の承諾なく同商標等を使用すること、雑誌、他のサイト上へ転載すること、改変すること、複製すること等の当サービス利用の目的を超えた行為を行ってはならない。
  • 2項
    甲は、乙が前項に違反した場合、乙に対して、著作権法、商標法等に基づく各処置(警告、告訴、損害賠償請求、差止請求、名誉回復措置等請求)を行うことができるものとする。この場合、第15条2項の規定は適用しない。

免責事項

第17条

乙は、下記の各条項に定める事項に起因または関連して生じた一切の損害について、甲がいかなる賠償責任も負わないことに予め同意する。
1. 当サービスの利用に際し、以下のような事由により、満足な利用ができなかった場合(以下の状況を含みますが、これらに限定されない)
(1)急激なユーザー数の増加、または第14条2項に定める事由により、提供レッスン数が不足したことに起因する場合。
(2)乙が希望する特定の講師が予約できなかった場合。
(3)乙が希望する特定の時間帯に当サービスが予約または利用できなかった場合。
(4)第14条に定める事由によりレッスンを中止せざるを得なかった場合。
(5)講師側において、停電等の不可抗力によりレッスンを中止せざるを得なかった場合。
(6)乙のメッセージやデータへの不正アクセスや不正な改変、その他第三者による行為に起因する場合。

 2. 当サービスの学習効果や有効性、正確性、真実性等。
3. 当サービスに関連して甲が紹介・推奨する他社のサービスや教材等の効果や有効性ならびに安全性や正確性等。
4. 甲の提携先企業が提供するサービスの不具合、トラブル等により当サービスが利用できなかった場合。
5. 乙がレッスンまたはカウンセリングを通じて、自己責任で受信した、または、開いたファイル等が原因となりウィルス感染などの損害が発生した場合。
6. 乙の過失によるパスワード等の紛失または使用不能により当サービスが利用できなかった場合。
7. 当ウェブで提供するすべての情報、リンク先等の完全性、正確性、最新性、安全性等。
 8. 当ウェブから、または当ウェブへリンクしている甲以外の第三者が運営するウェブサイトの内容やその利用等。
 9. 当ウェブで掲示したキャンペーンが予告なく中断・終了した場合。

当サービスの日時表示

第18条

当サービスにおいて、利用開始日、利用月の開始日、各種料金支払の期日、各種申請等の締切日等の日時は、全て日本時間(GMT+9:00)によるものとする。

当利用規約の変更

第19条

 1. 当社は以下の場合に、当社の裁量により、利用規約を変更することができる。
(1)利用規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき。
(2)利用規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。

 2. 当社は前項による利用規約の変更にあたり、変更後の利用規約の効力発生日の1か月前までに、利用規約を変更する旨及び変更後の利用規約の内容とその効力発生日を当社ウェブサイトに掲示し、またはユーザーに電子メール等で通知する。
3. 変更後の利用規約の効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用したときは、ユーザーは、利用規約の変更に同意したものとみなす。

準拠法および専属的合意管轄裁判所

第20条

当利用規約は、日本国法に準拠して解釈されるものとする。また、甲および乙は、当サービスまたは当利用規約に起因もしくは関連して甲と乙の間で生じた紛争の解決について、福岡地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とすることに予め合意するものとする。

付則 当利用規約は2021年12月1日より実施する。